畑を見回りした帰りに摘んできた菊いもの黄色い花。

キッチンの片隅に飾ると、

無機質だった空間に、生命力がほのかに宿る。

 

さあ、今日は乾燥菊芋使って、炊き込みご飯でも作ってみよう。

愛犬リンは、菊のさんがキッチンに立つと、静かに自分の定位置に寝そべる。

 

身体をつくる基本は毎日の食卓にあり。

みんなで美味しく、楽しく、大切に

菊のさんの「菊芋食の研究所」では、

そんな菊芋の食べかたを、今日も研究しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

菊芋は、日本の里山にも古くから自生している、実は身近な植物。乾燥に強く、土の中の養分を吸収しつくす生命力があります。吸収された養分は根に蓄積され、栄養たっぷりの塊茎へと成長していきます。

欧米では古くから健康食材として馴染みがあり「トピナンバー」「トピナンブール」「エルサレムアーティーチョークといった名前で親しまれてきましたが、日本では栽培や保存などが難しいとされたことから、ポピュラーは存在にはなりませんでした。

菊芋に含まれる最も特筆すべき成分、それは「イヌリン」です。イヌリンには糖質の消化吸収を抑え、腸内フローラを整える作用があります。血糖値を安定させ、低GI食品としても注目されています。

わたしたちは、そんな菊芋をチップスやシロップ、シュガーとして加工し、より日常に摂り入れ易くしました。糖質が気になる人も、美容と健康を維持したい人も。気軽に、美味しく。菊いもをもっとみんなの食卓へ。

「菊のの」は、菊芋の新しい食べ方を提案します。