【栃木県産】生菊芋の特徴を押さえた選び方と保存方法 5kgまで対応できる生菊芋の通販

ごぼうのような味がする生菊芋はデンプンがないので、糖質をコントロールしながらダイエットをしている方に人気です。生菊芋だとシャキシャキ食感、加熱するとねっとりとした食感を楽しめる、そんな菊芋を食べてみたいと思いませんか?

こちらでは、栃木県産の生菊芋を通販で提供する菊芋食の研究所 菊ののが、特徴を押さえた生菊芋の選び方と保存方法をまとめています。新鮮な栃木県産生菊芋は5kgの梱包まで対応可能です。

特徴を押さえた生菊芋の選び方

かごに入った菊芋

重量感のある大きいもの

形の大きいものを選ぶようにしましょう。菊芋の成分は連作により減少していきますので、毎年耕作地を変えて栽培した菊芋を選びたいものです。その一つの目安が大きさです。連作により芋が小ぶりになっていくからです。

硬く締まった生菊芋は新鮮

生菊芋は見た目がショウガの特徴によく似た野菜です。鮮度のよい生菊芋は実が硬く締まっていますので、柔らかくなった生菊芋は避けるようにしましょう。乾燥してしなびてくると、あの特徴的なシャキシャキ食感も甘みも味わうことができません。

店頭で見つからないときは通販で!

生菊芋はスーパーや八百屋ではあまり見かけないため、ほとんどの方は通販でのお取り寄せになると思います。菊芋食の研究所 菊ののでは、たくさんの手間と長期的な計画を立てて栽培された栃木県産の生菊芋を販売しています。

お取り寄せをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。肥沃な畑で栽培された新鮮な生菊芋をお届けいたします。

生菊芋の上手な保存方法

冷蔵庫の冷凍室

菊芋は「芋」という字がつく野菜ですが、実はキク科ヒマワリ属に分類される植物です。通常、生のままで常温保存する芋類とは違い、生菊芋は収穫後すぐに劣化が始まり、1週間くらいしか持ちません。乾燥して柔らかくなり、カビが生えてしまうことがあります。

冷蔵保存

冷蔵庫で保存することで、多少劣化を遅らせることができます。土は落とさずに、新聞紙などに包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存をしましょう。生菊芋を洗ってしまうと日持ちが悪くなるうえ、イヌリンも減少してしまいます。冷蔵庫での保存期間は2週間前後です。

冷凍保存

冷凍は長期保存に向いていますが、生菊芋最大の特徴であるシャキシャキ食感を楽しみたい方にはおすすめできません。冷凍保存をするのであれば、皮を剥いてから冷凍しましょう。解凍後は煮物にするか、フードプロセッサーでペースト状にしてソースなどに使うのがおすすめです。冷凍での保存期間は1ヶ月です。

長期保存するなら土の中!

通販で5kgの生菊芋を取り寄せた場合、土が入ったプランターの中に埋めて保存するのがおすすめ。菊芋は生命力が強い野菜ですから、土の中に埋めておくと芽を出す春先まで長く保存できます。ただし、地面が凍ってしまうほど寒い地域では、土の中でも一緒に生菊芋が凍ってしまうので注意が必要です。

菊芋食の研究所 菊のの通販なら栃木県産の生菊芋5kgがあります!

栃木県産の生菊芋を食べてみたいとお考えの方に、菊芋食の研究所 菊ののが選び方と保存方法をお伝えいたしました。菊芋食の研究所 菊ののは、生でも加熱してもおいしくいただける栃木県産の菊芋を通販で提供しています。

栃木県産の生菊芋は紫と白の2種類、それぞれ1kg、2 kg、3 kg、5kgの梱包に対応しています。7,000(税別)円以上のお買い上げで全国送料無料でお届けいたしますので、まとめ買いをするとお得です。

栃木県産の生菊芋が通販可能な菊芋食の研究所 菊のの

会社名 株式会社アルファイン
代表取締役 中山 しげ子
創業 2006年7月
設立 2012年3月6日
資本金 640万円
事業内容 菊芋・大豆の商品開発、販売及び卸売
住所 〒324-0614 栃木県那須郡那珂川町久那瀬527
TEL 0287-92-1000
FAX 0287-83-8700
URL https://kikunono.com