【栃木県産】生菊芋の栄養価 有機栽培農家が土から育てて栽培した生菊芋

夏の終わりから秋頃にかけて菊に似た黄色い花を咲かせる「菊芋(キクイモ)」を知っていますか?ごぼうのような味とシャキシャキ食感、ほのかな甘みが特徴の菊芋は、健康野菜として注目されています。

こちらでは、栃木県産の毎年耕作地を変えて土から育てた畑で栽培した生菊芋を取り扱う菊芋食の研究所 菊ののが、皆様においしい生菊芋の栄養価についてお伝えいたします。

生菊芋の栄養価

菊芋を持って指さししている女性

生菊芋はスーパーや八百屋ではあまり見かけない野菜ですが、スーパーフードと呼ばれるほど栄養素をバランスよく含んでいます。

芋と付きますがデンプンを含まないので、可食部100gあたりのカロリーは、ジャガイモの半分以下しかありません。

一般的な生菊芋に含まれる成分

イヌリン ビタミンB1 ビタミンB2 ビタミンB6
ビタミンC ビタミンE カリウム カルシウム
マグネシウム リン 亜鉛
ナトリウム 葉酸 ポリフェノール

特に注目される成分は「イヌリン」と呼ばれる多糖類で消化されずに腸まで届くのでの水溶性食物繊維に分類されえいます、生菊芋中に約8~10%含まれており、ごぼうや玉ねぎ、にんにくなどイヌリンを含む野菜の中でもダントツの含有量です。

食物繊維は、肉や魚を中心とした現代人の食生活において不足しがちになっています。厚生労働省の発表によると、成人の食物繊維の摂取量目安19g/日に対し、20代~50代の平均摂取量は約13g/日と6gも不足している状態です。

出典:平成30年「国民健康・栄養調査」の結果
栄養素等摂取量 男女計 1人1日当たり平均値

生菊芋は野菜だからたくさん食べてもいいの?

菊芋を持って微笑む女性

生菊芋はみずみずしく、ほんのり甘みも感じられサラダにして食すことにもむいています。特に有機栽培の農家さんが育てた生菊芋は、栄養素をまるごといただくために加熱による損失がもったいないので生食をおすすめします。

生菊芋は食物繊維が豊富

生菊芋には水溶性食物繊維に分類されるイヌリンが多く含まれています。一度にたくさん食べてしまうと、腸の働きが活発になってお腹がゆるくなったりする可能性があります。

菊芋の食べすぎによる健康被害は報告されていませんが、ご自身の体調に合わせて食べる量は調整されることをおすすめします。妊娠中または治療中の方は、念のためかかりつけの医師に相談しておくと安心です。

栃木県産の菊芋を全国の食卓にお届けしている菊芋食の研究所 菊ののは、有機栽培農園が作る自慢の生菊芋を販売しています。紫と白の2種類を用意しています。毎日の食事に加えてバランスのよい食生活を目指しませんか。

無農薬の栃木県産生菊芋をお求めなら菊芋食の研究所 菊のの

栃木県産の農薬・化学肥料不使用の生菊芋をお求めでしたら、菊芋食の研究所 菊ののにお問い合わせください。有機栽培の農家さんが、耕作地を変えながら育てた栃木県産の生菊芋をご用意しています。

イヌリンを豊富に含んだ栃木県産の生菊芋を、ぜひお召し上がりください。

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会社名 株式会社アルファイン
代表取締役 中山 しげ子
創業 2006年7月
設立 2012年3月6日
資本金 640万円
事業内容 菊芋・大豆の商品開発、販売及び卸売
住所 〒324-0614 栃木県那須郡那珂川町久那瀬527
TEL 0287-92-1000
FAX 0287-83-8700
URL https://kikunono.com