菊芋の加工品を通販でお探しなら菊芋食の研究所 菊ののへ! イヌリンは加熱処理すると減少する?しない?

菊芋は全国各地で生産されている、北アメリカ原産の野菜です。旬の11月~2月には、道の駅や野菜の直売所、通販サイトで見かける機会が多くなります。

加工された菊芋が多く出回っていますが、菊芋は生のままでも美味しく食べられます。甘みのあるこっくりとした味わいで、加熱するとねっとりした食感を楽しむことができますが、その際に気になるのが加熱処理によるイヌリンの変化です。

また、下処理の方法がわからないという方も少なくありません。そこで今回は、菊芋の加工品を販売する菊芋食の研究所 菊ののが、イヌリンを損なわない菊芋の下処理と加熱処理について解説します。

菊芋の下処理

深い皿に入った菊芋

まずはしっかりと汚れを落とす

菊芋は性質上、洗っていないものが出回っています。食べる直前にしっかりと汚れをおとしましょう。デコボコしていて洗いづらい部分は、細いブラシを使うと隙間の汚れが落としやすくなります。

細いブラシが入らない部分は切り落としてから洗ってください。なるべく切り落とさないで洗った方が、その後の調理で扱いやすいです。

基本皮は剥かない

菊芋の皮には、イヌリンやポリフェノールが実よりも多くふくまれています。しかし。皮つきはエグミを感じやすくなるため、気になる方は取り除きましょう。皮は、金属たわしやアルミホイルで擦ることでキレイに剥けます。

赤くなった部分はポリフェノールが酸素に触れて変色したものです。食べても害はありませんが、美味しくないので取り除きましょう。

アクを抜く

必ず行なわなければならない行程ではないのですが、エグミが気になる場合は、カットした菊芋を10分ほど水に浸けておきます。それでアクぬきができます。長時間水に浸けると、イヌリンが抜けてしまうので、ご注意ください。

イヌリンやポリフェノール、ミネラルなど豊富な成分を含む菊芋。菊芋は生のままでも食べられますが、加工品は手軽に美味しく食べることができます。菊芋食の研究所 菊ののの通販では、有機栽培の菊芋から精製したシュガー、チップスなどの加工品を取り揃えております。もちろん、旬の時期にしか味わえない、甘くてみずみずしい生菊芋も販売中です。

ご興味のある方は、ぜひ菊芋食の研究所 菊ののの通販をご活用ください。

イヌリンは加熱処理すると減少する?しない?

ガスコンロの火

菊芋は生でもクセがなくシャキシャキとした食感を楽しめ、加熱するとねっとりとした食感を楽しめる野菜です。加熱により、イヌリンが損なわれてしまうのでないかと心配する方もいますが、高温で長時間加熱処理するオーブンを使った料理以外は、ほとんどイヌリンが減少することはありません。

ただし、酸性が強い状態で加熱をすると、イヌリンは減少してしまいますが、家庭で行なう調理ではイヌリンに影響を及ぼすことはなさそうです。

もちろん温め直しを繰り返すことで、イヌリンは減っていきますので、食べきる量を調理するか、また、保存する場合は、温めずに食べることで、イヌリンの減少を抑えることが出来ます。また、菊芋には老化やがんの予防に役立つといわれるポリフェノールが豊富に含まれています。ポリフェノールは加熱処理をすることで増加するといわれています。

菊芋に多量に含まれるイヌリンは、美容、健康の観点から注目を浴びる成分です。菊芋食の研究所 菊ののでは、加工品だけではなく、イヌリンの量にもこだわって栽培された生菊芋を販売しています。

長年農薬や化学肥料を使用しない有機栽培を行っている農家さんが育てた菊芋ですので、安心して食べていただけます。

菊芋の加工品をお探しの方は菊芋食の研究所 菊ののの通販へ!

菊芋の加工品を通販でお探しでしたら、菊芋食の研究所 菊ののをご利用ください。菊芋の美味しさ成分をそのままにした、加工品を提供しています。

美味しさだけではなく、イヌリンやポリフェノール、ミネラルなどの成分も豊富に含まれています。美容や健康に興味のある方は、ぜひ一度ご連絡ください。

菊芋加工品の通販を行う菊芋食の研究所 菊のの

会社名 株式会社アルファイン
代表取締役 中山 しげ子
創業 2006年7月
設立 2012年3月6日
資本金 640万円
事業内容 菊芋・大豆の商品開発、販売及び卸売
住所 〒324-0614 栃木県那須郡那珂川町久那瀬527
TEL 0287-92-1000
FAX 0287-83-8700
URL https://kikunono.com