暑い夏に食べたくなるスパイシーご飯『菊芋のジャンバラヤ』レシピ

調理時間 20分

 

夏になると食べたくなるスパイシーな料理。ジャンバラヤもすっかり日本人になじみのご飯となりました。家庭でも気軽にできるジャンバラヤは食卓に変化を持たせるメニューとしてもマンネリ脱出の炒めご飯として活躍します。スパイシーな味付けはご飯が進みますが、具材に菊芋チップスを使うことで糖質の量も解決です。コチュジャンの量を調整すればお子さにも美味しく食べていただけます。

材料(2人分)

温かいご飯…2杯分
菊芋チップス…10g ★手で細かく砕いきます
玉ねぎ…1個本 ★1㎝角の角切り
人参…1/4本 ★1㎝角の角切り
ピーマン…2個 ★1㎝角の角切り
ソーセージ…8本 ★4本を小口切り、4本の皮目に筋を入れる
にんにく…1かけ ★みじん切り
<ジャンバラヤソース>
 トマトケチャップ…大さじ4
 ガラムマサラ…大さじ1
 オイスターソース…小さじ1
塩・こしょう
【下準備】
菊芋チップスは、大さじ1の水に塩ひと摘みを入れた塩水につけて、上下を返しながら菊芋が水分を吸い上げるまで戻します。

作り方

  1.  ソースの材料を混ぜておく
  2.  フライパンを温めて、油大さじ1で菊芋チップス、角切りした玉ねぎ、人参、ピーマン、小口切りしたソーセージ4本分を炒める。
  3.  炒まったら、バットなどにあけておく
  4.  フライパンは洗わず、弱火でにんにくを炒める(必要なら油を足してください)
  5.  にんにくの香りが立ったら、ご飯を入れて軽く炒める。
  6.  バットにあけた具をフライパンに戻し、ご飯とよく混ぜ合わせたら、ソースを入れて絡めるように炒めて、塩・こしょうで味を整えたらお皿に盛りつける
  7.  フライパンでソーセージ4本を焼いて出来上がりです。

お好みでパセリのみじん切りを載せてください。

 

 

attention
菊芋は摂りすぎるとお腹が緩くなることがあります。ご自身の体調に合わせ、摂取量の調整をお願いいたします。