菊芋をたっぷり使った腸活メニュー『菊芋のジェノベーゼパスタ』レシピ

調理時間 20分

菊芋は食物繊維が豊富で、特に注目するのは水溶性食物繊維のイヌリンが多く含まれていることです。イヌリンは善玉菌のエサとなり、腸内環境を良くすることで知られています。腸活は長寿なりと言われていますので、菊芋をたっぷり摂れるメニューをおすすめします。菊芋は元々ヨーロッパで愛されていた野菜ですので、オリーブオイルを使ったパスタとの相性もバツグンです。このレシピは菊芋を素揚げしていますが、菊芋を薄くスライスして、ニンニクと炒めてからソースと和えても美味しくいただけます。

材料(2人分)

スパゲティ…160g
菊芋…100g ★調理の直前にタワシなどできれいに洗っておきます
ジェノベーゼソース(市販でもOK)…2人分
バジルの葉…数枚 ★粗みじん切り
オリーブオイル…大さじ2
ニンニク…1~2片 ★スライスします
塩…少々
粗挽き黒コショウ…少々

作り方

  1.  菊芋はタワシなどできれいに洗います。ボコボコしている部分を手でポキンと折るか包丁で切り落としてから洗うときれいに洗えます。
  2.  160℃の油で素揚げします。
  3.  フライパンにオリーブオイル、ニンニク、入れて弱火で焦がさないように香りが立つまで炒めます。(フライパンを動かしながら炒めるとニンニクが焦げません)
  4.  素揚げした菊芋とジェノベーゼソースを加えてたら軽く炒めます。
  5.  鍋にたっぷりの水と1%の塩を入れて茹でたスパゲッティをソースと混ぜ合わせます。
  6.  塩・こしょうで味を調えたら、お皿に盛ってバジルの葉を散らして出来上がりです。

 

 

attention
菊芋は摂りすぎるとお腹が緩くなることがあります。ご自身の体調に合わせ、摂取量の調整をお願いいたします。