コクのある浸けダレで、洋食にも合う『ナスの揚げ浸し』レシピ

調理時間 10分+浸す時間

夏が旬のナスは炒めても、漬けても、揚げても美味しい万能野菜です。特に人気はだし汁に浸したナスの揚げ浸しですが、浸けダレに菊芋シロップを使うとバルサミコ酢風のコクのある味わいになり、洋風のメインの付け合わせにも活躍する1品になります。冷蔵庫での保存も効くので作り置きしておけるのも嬉しいメニューです。浸けダレが残ったら、サラダのドレッシングやお肉のソース、究極はご飯にかけてと残さずいただいて菊芋のパワーを活用しましょう。

材料(2人分)

ナス…2~3本
<浸けダレ>
 菊芋シロップ…大さじ1
 酢…大さじ1
 醤油…大さじ1/2

作り方

  1.  ナスを厚さ1㎝の輪切りします。
  2.  浸けダレを良く混ぜておきます。
  3.  切ったナスを170℃の油で素揚げをし、ペーパーの上に広げて油をきります。
  4.  バットに3のナスが熱いうちに並べて、2タレを上から回しかけます。
  5.  時々上下を返して出来上がりです。

 

 

attention
菊芋は摂りすぎるとお腹が緩くなることがあります。ご自身の体調に合わせ、摂取量の調整をお願いいたします。